

介護サービスには、主にデイサービス(通所介護)と訪問介護があります。
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・施設に来た利用者に、入浴、食事等のサービスを提供 ・自宅と施設の往復には専用の送迎車を利用する ・コミュニティの場としても活用される |
・スタッフが要介護者の自宅に訪問する ・食事、洗濯、排泄、入浴など生活全般のサポート ・要介護者の健康状態をチェックする |

| 職種 | 主な仕事内容 | 必要な資格 |
| ケアマネージャー |
介護サービス計画の作成 介護施設や事業者との連絡、調整 実施したサービスの記録、請求業務 |
介護支援専門員資格 |
| 介護サービス責任者 |
訪問介護の計画、指示書の作成、ヘルパー手配 ヘルパーの報告をまとめケアマネージャーに報告 |
介護福祉士もしくはホームヘルパー1級 |
| 生活相談員 | 相談応対やデイサービス全般の環境調整 | 社会福祉士もしくは社会福祉主事 |
| 看護師 | デイサービス利用者のバイタルチェックや服薬管理 | 看護師もしくは准看護師 |
| ホームヘルパー | 訪問介護計画に基づき家庭を訪問し、生活全般をサポート | ホームヘルパー2級 |
| 介護スタッフ | デイサービス内での日常生活の介護 施設への送迎業務 |
ホームヘルパー2級 運転免許所有者歓迎 |

厚生労働省の介護サービス施設・事業所調査(2004年10月1日)によると訪問介護の利用者は978,124人、介護老人福祉施設の在所者は358,966人。介護サービス提供者のニーズは年々高まっており、慢性的な人手不足となっているのが実情です。今後は資格を有するだけではなく、複雑な介護保険制度の法改正に対応できる質の高い介護スタッフの養成が求められることでしょう。
介護保険とは、65歳以上の方全員と40歳から64歳までの医療保険加入者が保険料を支払い、将来「要介護状態」と認定されたときに費用の一部(原則10%)のみの負担で介護サービスを受けられるという制度のこと。従来の施設介護とは異なり、自宅での生活支援を方針とする新しい保険制度です。

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